50円違いでここまで変わるか!?

 

前回、1記事1500文字以上250円で、記事作成の外注さんを募集開始しました。

記事単価と文字数

今回はその結果とその後について。

1記事250円でどうなったか!?

1記事1500文字以上、記事単価250円の募集では、クラウドワークスの「見てみて」という機能で、上限の30人に「こんな仕事がありますよ!」とアピール。

そして、個別に同じような仕事に応募している人を探して40人くらいに応募を促しました。
 

結果・・・・・
 

応募者1名(+_+)
 

これは酷い・・・・
 

まぁ、初回は様子見で低め設定からだったんですけど、もうちょいあるかと思ってました。。。
 

けど、その1名は契約までいき、しっかり仕事も完了し、その後もスカウトで直接お願いしています(^.^)

あ、単価は募集価格より上げることにしました。

次の募集に合わせて300円です。

ま、既に契約してるし250円でも良かったんですけど、引き続き仕事してもらいたいなって方だったんで、そうしました。
 

文字単価

仕事を受ける側の人を、クラウドワークスではクラウドワーカーっていうんですが、クラウドワーカーが仕事を探している画面はどんな感じなのか、自分でもいろいろ見てみました。

すると、結構目立つのが文字単価ってやつなんですね。

これが1500文字の250円だと0.166666・・・・・・円となるわけなんですが、表示上は0.1円となります。

で、何故かめばるの募集は0.1円以下となっていました。

完全に0.1円以上なんやけど・・・・

文字数を1500円以上ってしたからかな?

中には、2000文字50円とかで募集している強者クライアントもいますけど・・
それでも、募集あるんかな・・(; ̄ー ̄A
 

とにかく、この文字単価をせめて0.2円にすれば違うんじゃないかと思い、次は1500文字の300円で募集することにしました。

丁度、文字単価0.2円になります!

さてさて、今度はどうなるのか。。。

ちなみに、注目オプションなどの有料サービスもたくさんありますが、はっきり言ってもったいないので、使う気はさらさらありません。

そんなお金があるなら、単価を上げます。
 

50円の違いでここまで!?

前は1週間ほどの募集期間でとうとう1人しか応募がなかったのですが、今回は初っ端から違います!

今回は「見てみて」はあまり使わず、こちらから興味を持ってもらえそうな人を、手当たり次第でなく、ある程度選んで探し、30人にこちらから声を掛けた形です。

で、初日からポツポツと応募が来る!

流石、マニュアルどおりの値段・・・・
 

最初っからマニュアル通りいっとけば良かったのかもしれませんが、違いを実感できて良かったかと思ってはいます。

そしてサンプル依頼し、順調に契約する人も増え、なんならもう募集終わってるのに、応募してくる人までいる始末!
 

結局、2回目の応募では、現段階で8人契約(既に2回目、3回目の依頼をしている人もいます)、1人がサンプル待ち状態、1人がサンプル段階でお断りし、1人はサンプル段階で向こうから断ってきて、2人がサンプル依頼の段階から音信不通になりました。

つまり13人の応募があったってことですね。
 

こちらから声をかけたのは、 前回の半分以下で応募は13倍 です。

記事単価250円から300円のたった50円アップでしたが、全然違いました。

あとは、文字単価が0.1円から0.2円になったのも、心理的には大きいかもしれませんね。

それと、よさげな人を探して、選んで声を掛けたのも貢献しているとは思います(^^)
 

●次回は、この2回の募集で集まった外注さんについて分析します

クラウドワークスで集まった外注さんの属性と傾向
 

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